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LC Englishについて

 

LC English は「紹介制教室」
ご紹介者(在校生、卒業生など)からの推薦を優先的に受け付けます。
レッスンの趣旨、教室のポリシーについて理解してくださっている方からのご紹介を優先します。

日本語ととても遠い言語である英語を身につけるためには、2,000時間が必要だとの研究もあります。

教室と生徒さん、そして、保護者のみなさまの三者が一体となってはじめて、より効果的なレッスンが実現します。

そのために、毎月のお知らせと学期ごとの個別レポート、公式 LINE での発信と個別のやりとりなど、

ご家庭との連携を意識した取り組みを行っています。

Story of LC English

リトルカナダのはじまりは2005年。最初は、「Little Canada 南佐古こども英語教室」という名前でした。

 

2010年に、はじめての発表会 Open School を開催しました。舞台で表現することを通して、英語を身につけるだけでなく、仲間と創作する力を養い、自己肯定感を感じてもらうことも目的です。

 

また、読み書きが難しい特性であるディスレクシアを知ったことで、様々な子どもたちについての理解を深めるため、2013年より、イギリスの大学のマレーシアキャンパスに通い、2016年に教育学修士号を修めました。

この学びの期間があるからこそ、今、多彩な生徒さん一人一人と関わることができています。

 

2020年より、阿南校も始まりました。南佐古は、眉山のふもと、うぐいす歌う、静かで緑豊かな環境ですが、

阿南校もまた、四方を田んぼに囲まれた、夕陽の美しい村にあり、どちらも、英語を、思いっきり歌って踊って読んでしゃべるのに最高の教室です。

 

英語を何も知らなかったちっちゃい子が、はじめて自分の力で絵本を読み、英語大好き中学生になり、

「英語が日常」「英語が自分の言語」の高校生になる。

中学生以降にレッスンを始めた生徒さんにとっては、暗記ばかりでつまらない教科だと思っていた英語が、

リトルカナダに来たことで、面白い言葉になる。

 

教育界は、今、AI の登場で過渡期を迎えています。逞しく、自分で立ち、自分で考え、

自分の言葉で他者と向き合える大人になるために。英語がその道を照らしてくれます。 Keep on learning!

 

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