Archives of High School Students part8
- tenrivers

- 2 日前
- 読了時間: 2分
第8回オープンスクール
2017年の高校生たちを振り返ります。
オープンスクール第1回からの生徒さんたち、というか、2005年の教室開設時からの生徒さんもまだ在籍していた頃。幼児さんから大きい子たちまでたくさんの子どもたちがいて、盛りだくさんのプログラムで、いや~、おもろかったですねー。

漫才の台本を創作する過程がとても面白かった。 ちっちゃい頃からいっしょに学んできた空気感があり、息もぴったり。 |
一人がアイデアを出せば、もう一人がサラサラっと台本を書く。ボケとツッコミのキャラクター設定も相性よく、お互いの長所を引き出し合ったコンビでした。

「違いを楽しもう」をテーマに、 英訳された日本のアニメとオリジナルとの違いを紹介。 弾き語りにもチャレンジ。 |
テーマについての意見交換が充実しました。「違いに気づく」。視野が広がるという意味でも、とても大事です。

インド映画について。知らなかったことがいっぱい。 見ごたえのあるプレゼンでした。 |
「最後のプレゼンで自分がずっとやりたかったことができた」そうです。そこに至るまでに、定型文を基にしたスピーチ作文など、様々な経験を積んだから、最後に思ったようにできたのです。
今の中高生も然り。『プレゼン、かっこいいな』と思うなら、それができる力をつけましょう。
聴衆が興味を持ち、かつ、社会に貢献できそうなテーマがある(内容)
リサーチの仕方がわかっている(情報処理)
ほぼ修正なく作文できる(正確性)
スライドを作成できる(ビジュアルの表現力)
伝え方がわかっている(話す表現力)
この中で、どれが最も重要で必須だと思われますか?



