Interactions

10月10日
読了時間: 1分
ペアワーク。やりとり。
幼児さんも、小学低学年も。
クラスで使う英語(物を手渡すとき、お礼を言うとき、呼びかけるとき、本を借りるとき、など)を覚えたばかりで、知っている語彙が少なくても、文単位でやりとりします。先生も手伝うけど、ペアで。
まずは、話しかける相手と向き合うこと。話しかけられる方もそちらに関心を向けること。
1レッスンに1回でもいい。1フレーズでもいい。
幼年期に練習することで、英語で話しかけること、どうにかこうにか、やりとりを続けることに対して、抵抗が少なくなる。高学年になっても、中高生になっても、クラスメイトが変わっても、先生とプライベートレッスンで、やりとりすることになっても。


幼年期に始める利点は、別のところにも。
小学1年生くらいまでの様子を観察することによって、近い将来の、英語の読み(単語単位の読みと内容理解力)と書き(スペルと作文力)の予測が立つので、早期からの対応が可能になります。高学年以上になってから始める場合と比べると、かけられる時間の差は歴然ですね。



