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Who is your teacher?

執筆者の写真: tenrivers
tenrivers
10月15日
読了時間: 2分

更新日:10月19日

今月から、3歳から年中さん対象の Polar Bear クラスが始まっています。


教室を開設した2005年頃は、子どもに英語を習わせたい=英語教室へ、だったのが、今は、


🐼自宅に居ながら、動画やアプリを使って、英語に触れることができる


🐼英語保育など預けた先で英語に触れることができる


🐼英語絵本やワークブックなどが手軽に入手できる


など、一見、選択肢が豊富。


ただし、「英語に触れる」と「英語を学ぶ」は、異なります。後者は、英語レッスンとして、先生といっしょに、子どもが能動的に「英語をやる」のです。


もちろん、家でビデオを流しているだけでも、英語フレーズを覚える効果はあるでしょう。しかし、受動的です。大人がいっしょに視聴しながら、ビデオが終わってから、覚えたフレーズを使って遊ぶといった能動的な振り返りの時間が必要です。


英語に限らず、読んだり、見たりしただけでは、効果は限定的かもしれません。大人の私たちの趣味や習い事でも、そうではありませんか。


先生と相対して学ぶ。


画面の向こうの AI 先生は、どんなときも、褒めてくれるかもしれないけど、お子さまの困った様子や、発言しないけど、本当は理解できていることや、逆に、わかったふりをしているけど、本当はわかっていないことには、気づいてくれません。


英語も数学も音楽もテニスも料理もヨガも・・・先生が必要です。


Haiku in English 「英語で俳句」の時間。思いを巡らせています。
Haiku in English 「英語で俳句」の時間。思いを巡らせています。



 
 
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