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G7

  • 執筆者の写真: tenrivers
    tenrivers
  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

・・・って、フランスのエビアンで開催された G7 じゃなくて、grade 7、中1のことです。


今年度、中1クラスは、それぞれプライベート。中2は小学生クラスからいっしょのペアレッスンです(阿南校にも中2クラスがありますよ)。小学生以下同様、中高生も、基本的にはグループレッスン、状況に応じて、プライベート。柔軟にご提案しています。


さて、リトルカナダでは、検定教科書を使用しません。中1、中2は、メインのテキスト、スピーチテキスト、リーダーを使います。


メインのテキストは、文法の整理がしやすく、語彙を増やし、読解の一助になり(面白い話が取り上げられています)、スピーキングにも使えます。全国的に、私立の中高一貫校で採用されることが多いようです。


一方で、県内の公立の学校で採用されている教科書は、student-friendly とでも言いましょうか、表紙が「英語は楽しいよ、手に取ってごらん」と言っているかのよう。でも、ちょっと縦長で大きいですよね。ふふ。


市町村により使用する教科書が異なります。
市町村により使用する教科書が異なります。

中身の評価は差し控えますが、誰にでも適するテキストというのは難しいのだと思います。私がもし中学生だったら(long, long, time ago を思い出し中)、レイアウトやイラストのキラキラが眩しくて、あっちこっちに目が向いてしまうかも。


私が中1の時の教科書も NEW HORIZON で、その内容を今でも覚えています。


どんな教材でも、とにかく読んで読んで読み込んで、もう、自分の一部になるくらいに。


何歳から始めたとしても、中1はとても大事。応援しています。

 
 
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