Archives of High School Students part7
- tenrivers

- 5月20日
- 読了時間: 2分
しばらくぶりに、過去のオープンスクールから、高校生たちの振り返りです。
第7回オープンスクール

救急医療についての講演や現場の見学などから受けた感銘と、 それらの学びを通して得た知識を観客にわかりやすく伝えました。 |
レッスンを始めたのは高校受験が終わってから。「塾や学校でも英語を勉強することはできますが、リトルカナダでは話す機会が多く、それまで、覚える作業ばかりであまり楽しくなかった英語を楽しいものに変えてもらいました」。残してくれた名言です。

和服が決まってますね。気心の知れた友達同士の会話。 とんでもない展開に、呆れる相棒を見事に演じました。 |
1クラスに高校生が3-4人いた頃。いや~、毎週、面白かったです。
小1からのおつきあい。英語でなら思い切って表現できる。開花しました。

こちらも、着物がお似合い。 落語前のスピーチでは、宇宙への憧れを語りました。 |
オープンスクールの会場への思いや、3学期、つまり、冬の練習期間、学校からの帰り道に自転車をこぎながら台詞を口ずさんだことなど、思い出を言語化して伝えてくれたことに感謝しています。

この「時うどん」も味がありました。 同じ噺でも、演者が違えば、見どころ、聴きどころが全く異なる。 どこかにその人らしさが出て味わい深い。 |
小学生の時から自分の意見があり、それを理由とともに伝えることができていました。中学生からはもちろん英語で。高校生になると、世界で起きていること、社会問題などにも、通説にとらわれず、根拠とともに自分の考えを述べることができました。
この年も含め、当時の高校生たちとは、3年生の最後の最後までのおつきあいでした。彼らとの有意義な時間があったからこそ、今のリトルカナダがあります。



