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Before & After Phonics

  • 執筆者の写真: tenrivers
    tenrivers
  • 7月6日
  • 読了時間: 2分
赤いカードがサイトワード。1から4までグループ分けされています。
赤いカードがサイトワード。1から4までグループ分けされています。

夏休み恒例、スペシャルプライベートレッスン

🌻小学生の英語読み書き

🌻小学生の国語読解「+国語」

🌻小学高学年以上の英検


小学生の読み書きでは、現状に合わせたスタートラインからになりますが、基本的には、


1.音の聴き分けー音の足し算、引き算

2.文字には音があることの理解ー文字の名前と音

3.名前・音・キーワードのセット

4.音をブレンドして単語を読む

5.ルール外の語群ーサイトワード

6.リピートでなく自分の力で音読

7.知っている語を組み合わせて文を作り、絵で表現ー文のルール


と進みます。文字を介さず、音だけから始め、作文まで。


これらの内容は、レギュラーレッスンでも、フォニックスワークを使用し、行っていますが、いつものレッスンでは、他にも、バランスよく、やるべきことがたくさんあり、読み方ばかりに集中できません。


もともと、この講座は、英語の読みが難しいと感じている小学生のために組み立てたのですが、いつものクラスで読みのきっかけはわかってきたから、もっと学びたい生徒さんたちが申し込んでくれ、数年かけて毎夏受講し、「読める・わかる」楽しさの体感から、英語学習へのモチベーションがさらに高まりました。


また、ふだんのクラスで、フォニックスワークで学んでも、わかったつもりが身についていない、レッスンに集中するのが苦手、というお子さまも、個々の特性を理解した上で、手順を踏んで取り組めば、「読める・わかる」ようになり、文字への苦手意識が少なくなり、英語が好きになりました。


「読む」だけではありません。この過程を通して、リズム、イントネーションを含む発音や聴き取り(リスニング)の力もつきます。また、最終段階の「絵と文」では、想像力&創造力も鍛えられます。


小学生のうちに「読んでわかる」力を育成しておくと、中学生以降の英語が「簡単!」になります。


そして、あと一言だけ。


「+国語」で練習する読解力は英語学習にも好影響、なんですよ。


 
 
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