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Childhood

  • 執筆者の写真: tenrivers
    tenrivers
  • 7月14日
  • 読了時間: 2分

年長さん+小1クラスは、カレンダー作りから始まり、フォニックス、歌、ビジュアル満載のテキストで語彙や会話フレーズ、絵本、教室英語、文字カードで単語作り、・・・という流れです。


テキストと絵本、フォニックスと歌と文字カード、というように、個々の活動が関連しており、違う形で何度もターゲットの単語や文を聴き、口にするしくみ。


さて、「身につけるもの」がテキストのテーマだったここ数回。ある日のレッスンでは、名作絵本 Joseph Had a Little Overcoat を読み、また、別の週には、人型に洋服を着せる工作をし、それを使って、ペアでお話ししました。


絵本は、登場人物に自分をなぞらえて、共感したり、いやいや、自分ならこうする、と考えたりする絶好の素材。繰り返しのフレーズを声に出して言っていると、そのリズムが、語順が体得できます。


絵や工作からの「ごっこ遊び」も、この年齢層ならではの素敵な体験の時間。劇や落語も同様ですが、他の人になってみることで、英語が話しやすくなります。まだまだ語彙が少ない習い始めの時期。言いたいことはあるけれど・・・。日本語でもいいよ。先生が、こういうことだね?と英語でフォローすると、真似して言ってくれます。


ただし、それも小学生まで。中学生以上は、somehow どうにかこうにか、英語で言えるはず~。先生は辞書ではありません、ふふっ。



この絵本。「身につけるもの」の語彙を習うだけが目的ではなく、内容の素晴らしさから、歴代のクラスで読んできたもの。古びたコートをジャケットに作り替え、・・・最後は・・・。「ものを大切にする」「なくしたものを悔やまない」の両方を教えてくれます。


すぐに過ぎていく、貴重な子ども時代ならではの英語レッスンを続けています。

 
 
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