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  • 執筆者の写真: tenrivers
    tenrivers
  • 4月27日
  • 読了時間: 3分
懐かしの💛。机の配置からして、オープンスクールに向けて、落語のお稽古中に、自分たちのビデオを食い入るように観ているところ。一人は県外へお引越し。今でも二人がレッスンを続けています。
懐かしの💛。机の配置からして、オープンスクールに向けて、落語のお稽古中に、自分たちのビデオを食い入るように観ているところ。一人は県外へお引越し。今でも二人がレッスンを続けています。

「おうちで英語を教えないでください」


えっ!?そうなの?だって、おうちでもフォローした方がいいんじゃないの?


誤解なきように付け加えると、特に小学生に、ご自分が中学生の時に勉強した方法で教え込まないでください、ということです。


🌟小学生、特に、習い始めの子や小4以下の子に文法を解説しないでください。


🌟単語を丸暗記させないでください。読み方を教えたいのであれば、大人がフォニックスを習ってください。また、日本語の語彙や常識、認知力の発達が十分でないお子さまに英語を教え込もうとしないこと。その子の中に、照らし合わせられる経験がないからです。


🌟小学生、特に、4年生以下に英検を勧めるのであれば、重々注意して、暗記に傾かないよう、英語を知る、使う面白さを忘れないように。


🌟文法は知識を先に教えるのではなく、多くの種類の文を体験することで自らルールを発見できるよう導いてください。


🌟文字より音が先。鉄則です。母国語もそうでしょう。あなたが赤ちゃんの時、ひらがな読めましたか?フレーズで、文で、かたまりでたくさんインプット。リズム、イントネーションを身につけてからの文字導入。スポーツもピアノもまず体験するでしょう。理屈はあとから否応なしについてきます


🌟「これ、日本語で何て言うの?」と聞かれても、英語→日本語で全てを教える必要はありません。絵本を訳さないように。将来、英語で考えることができる脳になるために。小4からは英和辞典を使うのもいいでしょう。中3くらいからは、英英辞典や類語辞典など、英語を英語で考える辞書を使いたいですね。いずれにしても、単語単位でなく、例文で覚えるように。


🌟英語について質問されたら、以上のことを踏まえて、答えてあげてください。宿題はレッスンで習ったこと、できることを出していますが、わからないとお子さまが言ったら、「次のレッスンで先生に聞きなさい」それでよいのです。


学びの主体は子ども。教える側ではない。大人の役割は、子どもがルールや成り立ちに気づくよう、導くこと。英語という未知との遭遇を、ずーっと、中学生以降も楽しめるように。


「宿題やった?」「今、どんなこと習ってるの?」「今日、英語聴いた?」「カバンの中、いっしょに整理しようか」「記録帳つけた?」


小学生のうちは、毎日、声掛けをしてください。中学生以上は見守ってください。そして、どの年代のお子さまとも、一緒に英語を楽しんでください。


あ、そうそう!大人クラスもありますよ。

 
 
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