Immersion
- tenrivers

- 6月1日
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年長さんと小1のクラスで、「三匹のこぶた英語版」を読み、指人形をそれぞれ担当して演じてみました。絵本を読むだけでも物語の世界に没頭することはできますが、劇として演じると、なお一層、台詞、つまり英語がぎゅっと自分のものになります。
劇だけでなく、落語を取り入れているのも、なりきって演じると、紙の上では平坦だった英語が立体的に生きた言葉になるからです。
身近な例を挙げると、姪っ子は、3歳の頃、「トトロのメイ」になりきって麦わら帽子をかぶり、どこかで拾ってきた配管の切れ端を抱え、「とうころもし(トウモロコシ)」と言いながら走っていました。映画の1シーンを演じていたのです。
幼稚園の頃には、スーパーで、大人がお会計や袋詰めをしている間に、クルクル回るラックの小さい絵本を立ち読みし、「買う?」と聞くと「もう読んだからいい」と言っていました。速読故、お店には申し訳なかったです。後に、生物など、あまり好きではない科目が必須の学部を受験する際にも、国語が得意だったことが助けになったと思います。
物語の世界に浸る。
まずは国語から、そして、英語へ。



