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  • 執筆者の写真: tenrivers
    tenrivers
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分
阿南校での一コマ。ひとつの単語から派生して複合的に学び、英語の土台を作っています。
阿南校での一コマ。ひとつの単語から派生して複合的に学び、英語の土台を作っています。

徳島市南佐古の本校、そして、阿南校。両方に同じレベルの小学生クラスがあります。同じ教材を使っており、テキストの進度やレッスンプランも同じですが、もちろん、レッスン内容は自ずと異なるところがあります。


ただ、先週は、共通の課題として、drop の発音を取り上げました。今読んでいるシリーズ絵本のタイトルにあり、本文中の頻出語でもあります。


カタカナ的に、ローマ字的に、つまり、日本語的に、dorop のように子音と子音の間に本来ないはずの母音を入れてしまう傾向が日本人にはあります。


そこで、発音のお直しだけでなく、その他の dr- で始まる単語をいくつか書き取りし、さらに、それらを使った例文の穴埋めで意味と使い方の確認(文法)も行いました。


歌は歌、スピーチはスピーチ、本読みは本読み、・・・ではなく、それぞれを関連付けると、なお、単語や文が印象に残ります。


休む暇なく60分があっという間。脳がフル回転します。


 
 
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