Speaking
- tenrivers

- 3月16日
- 読了時間: 2分
「へえ、しゃべるのにも文法がいるん?」
最近、ある場所での世間話で、大人の方から聞き返されました。
英語に興味を持っている人は多い。お子さまへの英語教育だけでなく、大人の英語に関しても。
その場合、「しゃべれるようになったらええんよ」
とよく言われます。
昔、学校で習った文法をもう一度やるなんてまっぴらごめん、でも、ペラペラしゃべってみたい。
という拒絶と願望。矛盾しているのです。
文法といっても、文法書を読むわけでも、問題を解くわけでもない。話す練習の過程で、必要であれば、昔習った文法を振り返ってみましょう、というだけのこと。
中3までの、時制、人称代名詞、語順などを、自分が話したい内容に合わせて修正すればよいのです。
話したいことを書き出してみましょう。同じアウトプットです。書いたものを読んでみると、どこが間違っているのか、気づけます。
トピックについて考える→話す→話した内容を書き、読み、修正する→もう一度話す
文法だけでなく、語彙も必要。
「ボキャブラリー?ほらほうじゃわなー。単語いっぱい知ってる方がいいわな」
納得していただけたところで、自主勉でもよろしいのですが、レッスンを始めてみませんか。リトルカナダの大人クラスは、原則、プライベートレッスンですが、お友達とご一緒でもいいですよ。大人のやり直し英語、歓迎します!




