Speech
- tenrivers

- 5月11日
- 読了時間: 1分
スピーチとプレゼンの違いって何でしょうか。
スピーチは、自分のことや考え、体験を話す。
プレゼンは、トピックを選び、テーマと導きたい結論を決める。考察するための材料をそろえるリサーチをし、それら準備が整ったら、作文しながらビジュアルを用意する。
前提条件として、ひな型がなくても英語で作文ができること。また、ビジュアルに関しては、絵や写真、時には実物をその場で広げて見せる、実演する、もしくは、広い会場の場合は、スライドを映す。
小学生、中学生のうちは、まずは、自分や周囲の人について話すスピーチから始め、日本から世界へ、また、自分の周囲から社会へ視野を広げていく。
そのプレゼンを聴いた観客にはどんないいことがある?訴えたいメッセージは何?
観客全員がわからなくてもいい。英語を学習中の小学生でも理解しやすいことでもいいし、大人のみなさんならよくわかることでもいい。
テーマがあるかどうか。
「私はこれが好きです、なぜなら・・・」、それは、スピーチのレベルでやること。
最終段階のプレゼンに向かって、まずは、英語の正確性+流暢性を高める。様々な出来事に問題意識を持ち、自分で調べ、考える。
小中のうちに崩れない土台を作っておきましょう。





