The Golden Box

8月13日
読了時間: 1分

「即興」が求められるスピーキング。
「じっくり考えよう」「自分のペースでいいんだよ」
レッスン中、そう声掛けすることがよくありますが、
話すことに関しては、「今使える英語で言えることでいいから、言ってみよう」
と促します。
「即興スピーチ」は、主に、中学生以上で。ホワイトボードに書かれたトピックについて、1分間考える時間を取り、1分か2分で話す。話し切らないうちに砂時計の砂が全部落ちるのは、内容が多いのではなくて、考えがまとまっていないから、間延びしているだけのことも。それでもいい。練習だから。
ただ、黙らないこと。Well..., Let me see..., とか何か口にしつつ、考えながら話す。
1学期の終わり。金の箱にはトピックを書いたカードが数枚。
選んだお題について即興で話すことを3題くらい繰り返しました。
この金の箱は、元々、小学生の「英会話たいそう」のビンゴゲームなどに使っているもの。中学生以上にはちょっと懐かしいね。



