This is my life.
- tenrivers

- 4月9日
- 読了時間: 2分

4月5日の第17回オープンスクールは、楽しくも学び多き会になりました。振り返りは、これから少しずつ書いていきます。
毎回、ご挨拶を兼ねて、「英語教育レクチャー」として、トピックを選び、お話ししています。今年は、'Haiku in English' でした。
英語で俳句作りの目的は、「日本語と英語の決定的な音のしくみの違いに気づいて~」と叫び続けている課題を乗り越えるための一つの方法として、英語の音節を体得すること。
あまり重要ではないと思われがちな単語のアクセントについて、また、スペル苦手な子もいるけど、やっといた方がいいのはこういう理由だよー、といったことも織り交ぜて、お話ししました。
過去のトピックの一番上にある「発信型英語力の育成」ですが、これをお話ししたのは、第6回、さかのぼること11年前。あの頃は、お子さまの英語教育への関心が今よりももっと高く、みなさまが英語教育について同じ方向を向いていて、前のめりで聴いてくださる保護者様たちの熱気を感じながらのレクチャーだったことを覚えています。
ただ、今も昔も、根幹は変わらない。教室開設以来、申し上げ続けてきましたが、「受験英語」「英会話」「発音」「読み書き」「リスニング」・・・と分けられるものではないのです。試験勉強をして知識が増えたら、それを使って話したり、作文したりできるはず。聴き取れていれば、発音できるはず。フォニックスルールを学んで読めたらスペルできるはず・・・なのですよ。
ただし、英語は日本語とは遠い外国語であることと、個人個人の特性も考慮して、学び方を工夫する必要があります。
さて。お題は、朝ドラに登場している「大山捨松」と、同じく、宣教師のアメリカ人女性が劇中で発する言葉。
リトルカナダの卒業生たちも、英語とともに、社会で、大学で this is my life を実現していると思います。みんなも続け!



