Why OSD?
- tenrivers

- 4月20日
- 読了時間: 2分
更新日:4月21日

リトルカナダのオープンスクールは、いわゆる「発表会」と聞いてイメージするものとは異なるかもしれません。
第1回オープンスクールを開催したのは2010年。
「オープンスクール」という名称は、かつて徳島在住だったカナダ人の友人から、それなら英語では、'Open School' ね、とアドバイスされたことから。また、「参加型発表会」と呼ぶのは、開催前に趣旨を話したある方に、「参加型なんですね」と言われたことから。
第1回よりもさかのぼること数年。岡山で中四国地方の先生方が合同で開催された発表会をお手伝いしました。生徒のみなさんは素晴らしかった。感動しました。しかし、もったいないポイントがいくつかありました。一番残念だと感じたのは、出番が終わったら帰ってしまう親子さんが多数いたこと。『この発表はすごくいい!これを見ずに帰るなんて・・・』と何度思ったか。
リトルカナダのオープンスクールは、
✨参加型=観客のみなさまも
✨全員を観る=他者から学び、目標にする
練習期間を通して、みんなの英語がさらにブラッシュアップされ、輝く未来へつながります。「こんなことが英語でできたらいいな」を夢ではなく、現実にする。もちろん、日々の英語学習あってこその実現です。振り返りに「次はこんなことをしたい」と書いたら、そこに向かって努力あるのみ。
岡山からの帰路、『リトルカナダならこうやる』と、どんどんアイデアが湧いてきました。英語劇のワークショップや英語落語のセミナーで学びましたが、そっくりそのままではなく、リトルカナダのみんなにはどう提供したらいいだろうと練りました。
過去には、野球の試合があるから、学校の参観日だから、リハーサルには出られないけど、本番から来ます!なんてこともありました。大人も子どもも忙しい。でも、みなさま、万端お繰り合わせの上、最後の集合写真まで見届けてくださいます。
様々な場面で教室の方針をお話ししてまいりましたので、ご理解、ご賛同いただいていることに、あらためて、感謝申し上げます。
卒業生のオープンスクール振返りコメントに、「卒業しても、機会があったら、また出演したい」というのもありました。実際、その卒業生は、偶然のタイミングが重なって、大学生になってから再び、プレゼンとスタッフで参加してくれました。他の卒業生も待ってますよ~💛
「あのとき、ステージであんなことができたから」と、年に一回のオープンスクールが、卒業生、在校生のその後の自信につながり、英語が自分の言語となっていると確信しています。



