top of page



International Exchange 2025
We've done! 国際交流会に集まってくれたみんな、 thank you! 今年も、楽しく、和やかな時間を過ごしました。ゲストがみんなとインタラクション、関わろうと工夫してくれました。みんなのことを、静かだけど賢い、と言っていましたよ。 Jump in! 少しでも興味があれば、思い切って、飛び込んでみる。新しい友達ができたり、なんだ、英語って案外簡単かも、と思うはず。仲良しのお友達が来ないから?いつものクラスと違うから? 子ども時代に、 jump in しておくと、長じてから、気負わずに、いろんな人たちと交流がしやすくなるのでは。 忙しい12月。しばし、忙しない気分を忘れて、集中した良い学びとなりました。 ゲストへの質問タイムもありましたが、こういうとき、リトルカナダでは、事前に仕込みません。質問を考えてきてね、というような前振りをしません。 だって、英語が共通語の人と出会ったとき、とっさのひとことが出るためにレッスンしているわけですから。 今、自分が使える英語でいい。もしくは、日本語でもいい。年長者がその日本語を英語にして助けます。こ

tenrivers
2025年12月15日読了時間: 2分


International Exchange 2025
今年もこの季節になりました。 International Exchange 国際交流会です。 好ましいゲストが見つからなければ、 Christmas Gathering クリスマスの集いにしようと、二つの案を用意していましたが、ゲストをご招待できることになりました。 徳島大学大学院の留学生です。 昨年は、自粛期間開け、2019年以来の交流会を催すことができました。やっぱり、みんなで集まるのはいい💛 今年も、学年を超えて、生徒さん以外のお子さまも、是非是非、ご参加ください。幼児さんから中高生まで。 生徒さんのごきょうだいやお友達以外でも、ご興味がある方は、教室サイトの「お問い合わせ」からご連絡くださいませ。 昨年は、ゲストのプレゼンを視聴してから、簡体字(中国の漢字)クイズや中国語での読み聞かせを楽しみました。 「まだ習っていなくて、英語がわからないのに、お話を聞いていられるのでしょうか?」 Yes, they can! ゲストの話すことが全部わかったら、ふふふ、そもそも、レッスンに来なくていいかも。わからないからこそ、耳を澄ませる。知りたいと

tenrivers
2025年12月1日読了時間: 2分


English in Shanghai
上海と杭州に行ってきました。なんというタイミング・・・ですが、夏から準備しておりましたので。 いつか、みなさまも訪ねてみてください。個人旅行でも、事前準備を十分にしておけば、しくみの異なる国でも困ることなく、楽しめます。 さて、旅のテーマがいくつかあったのですが、ここでは、「言語」について。 以前、ゲストに来てもらった、深圳出身の徳島大学の講師によると、上海は英語で大丈夫!とのことだったのですが・・・(彼女と私とでは、興味のある場所が異なるのかも)。 では、こちらが英語、相手は中国語のとき、どうすれば? 翻訳アプリで、中国語→英語を、都度、見せてくれたお店の人がいました。上海郊外の素敵な茶館の制服が似合う、日本のアイドルみたいなかわいい女子。 一方で、杭州のお茶問屋の店主さんは50代と思われる女性で、英語でやりとりが成立。たまたま居合わせたロシア人カップルは、私が試飲していたお茶が気に入り、たくさん買って帰りました。ナイスアシストでしょ。 他に英語でやりとりできたのは、「八段錦(気功=太極拳の基本)」の先生。香港で教育を受けたとのことでした。「君

tenrivers
2025年11月26日読了時間: 3分


Variety
LC English リトルカナダ英語教室のクラスは多種多様です。先生一人で運営し、教えている小さな教室ですが。 10年位前に「うちの子も英語を」というバブル的時期があり、その後、小学校で英語の授業が始まり、学童でも英語レッスンらしきことを取り入れるところが出てきて、さらに、異業種からの参入など、子どもの数の減少と反比例に、「英語を教える」場所が増えました。また、「うちの子は英語をしなくてもいい」という方も増えたのではないかと推察されます。 そうした潮流に抗わず、しかし、流されず。今日もレッスンが楽しい。 どうしたらこの子に響くかな、と模索することにもやりがいを感じます。 今年度は、幼児さんクラスがなくて(来年度、予定しています、チビタクラス)、小学低学年から大人まで。 「多種多様」には、例えば、小学生は、こちらからお勧めして、グループから分かれたプライベートクラスもあります。 最初は一人で手持無沙汰だったようですが(1対1だから、休憩できないですもんね、ふふ)、今では、毎回、小走りに教室に向かってきてくれています。 例えば、今週のレッスンでは、

tenrivers
2025年11月19日読了時間: 2分


Magic E
とっても有名なフォニックスルール 'Magic E ' 。 最後の E が魔法をかけるから、 pin が pine に、 mat が mate になる、というルール。 ルールを習わなくても、規則性に気づけばよいのです。気づく子には、フォニックスは必要ないかもしれない。 実際、昔々、まだ日本の英語教育界に「フォニックス」がなかった頃、中学の教科書を使って英語を学んでいた小6の私は、単語の読み方に規則性があることに気づき、初見の語でもどんどん読めるようになりました。スペルも見たら覚え、書いて暗記する必要がなかった。 ただ、書くことが好きだったので、声に出して読みながら書いていました。余談ですが、中1の頃は、まだ、筆記体でした。知っていますか、筆記体。実は、筆記体の方がスペルを覚えやすいとも言われています。そして、速い。 さて、このクラスでは、今年度のフォニックスワークブックが終了したので、 Magic E のおさらいをしました。読める、書ける(文字カードで単語を作れる)で終わりではない。意味(単語の絵が表すもの)の確認もします。フレーズから文

tenrivers
2025年11月13日読了時間: 2分


Perfect!
定期考査と英検の結果 一人の生徒さんから、学校のテストと英検の結果報告。一度に二つの喜び。やったね! テストは満点。やっぱり「100点」は気持ちいい。 学校の定期考査は、範囲が決まっているから準備しやすいとはいえ、ちょっとした落とし穴が仕掛けられているものです。集中を切らさずに取り組んだ証拠。 英検も、先を急がず、力を蓄えて臨んだ結果の高得点。 みなさま、いつも申し上げてきましたね。受かればいい、ではない。受けるときには、次の級を見据えて、高得点で合格する。 リトルカナダでは、小学低学年や学習歴が浅い生徒さんの英検受験はお勧めしていません。また、生徒さん自身が受けたいと思っているかどうかも確認します。 「ママが受けてほしいと言うから」「学校の友達が受けるから」 ではなくて、本人の意欲。 これがないと、最初はどうにかこうにか合格しても、2級以上に続きません。大学受験までに、準1級を目指しましょう。 ですが、これもまた、生徒さんそれぞれです。目指す大学に必要かどうかにもよります。例えば、準1級に受かっていたから、英語の試験を免除された卒業生もいれば、

tenrivers
2025年11月6日読了時間: 2分


Archives of High School Students part5
The 5th Open School Day April 27th, 2014 ‘Fashion in Japanese Pop Culture’ 日本のポップカルチャーが世界を席巻中!秋葉原の「オタク文化」からロリータファッションまで。軽快な語り口と笑顔が印象的でした。 オープンスクールの高校生振り返り第5弾! 他教室から編入してきた小学2年生から大学進学のため他県に移る高校3年生の3月最終週まで、楽しくも実り多いレッスンでした。 社会人になってから数年後、オープンスクールを観に来てくれました。全くのサプライズで、閉会後に声をかけてくれた時には、思わずハグ。私もその卒業生も、自然と英語でしゃべっていました。

tenrivers
2025年11月4日読了時間: 1分


Happy Halloween 2025
Q&A box 2005年の教室開設以来、毎年続けてきた、小学生以下のハロウィーンレッスン。いつものクラスでハロウィーンの内容にした時もあれば、日曜日に集まって、学年を超えて行った時もありました。お友達が来てくれたり、小さいきょうだいが大きい子たちに混じってレッスンを受けたことも。年齢、英語歴など、どんな子が参加しても、一緒に楽しめて、しかも、英語を使う!(ここがポイント)レッスンでした。 今年は、20年を経て初めて、ハロウィーンレッスンをいたしません。 数年来、熟考してのことです。熟考した要素は様々ありますが、ここでは申し上げません。 いつもの仮装(今年も先生の仮装を楽しみにしてくれてました?)はなく、教室の飾りつけ(2教室別々に飾るのも、とっても早くできていました)もない。 でも、代わりに、「英語俳句プロジェクト」で、小さい小学生から大人まで、英語で俳句を作りました。ひとつまた、賢くなったでしょう。 そして、いつものレッスン中に、ハロウィーン仕様の箱を使いました。中のお菓子には、質問や「~について話して」というメモがくっついています。英語の

tenrivers
2025年10月26日読了時間: 2分


Haiku Project 2
前回の小学生編に続き、中学生になって半年の二人の作品。 Bike's light is ON. Fall night becomes very early. I realize the change. Cloudy sky looks sad. It's rainy but beautiful. Lots of umbrellas. 一句目は、季節の移り変わりを感じる秀作。もうひとつも、雨の日の情景が美しい。 中学生以上は、 🌟英語俳句を聴いて、何のジャンルか当てる(詩、という答えが多い) 🌟俳句とわかったところで、「英語俳句とは何ぞや?」「音節とは?」について、英語で書かれたワークシートを読む 🌟音節クイズ(小4以上と同じ) 🌟例文を読む(小4以上と同じ) 🌟トピックを決め、使用予定の単語とその音節をリストアップするワークシート 🌟英語で俳句を作る 🌟ホワイトボードに書く 🌟添削 🌟練り直して完成! 俳句を初めて取り入れたときの高校生の作品は、拙著に収録してあります。 「実践編」にあります。

tenrivers
2025年10月22日読了時間: 1分


Haiku Project 1
We've almost done our 'Haiku Project'. 英語で俳句。面白そうだけど、まだ語彙が少ない小学生はどうやって? 低学年クラスでは、予め、カテゴリーと音節が同じグループを提供し、そこから選ぶと、あら不思議、俳句らしきものができるしくみ。 1. 'Haiku' とボードに書き、読んでみて 2.日本語の俳句、知ってたら、作ったことがあったら、教えて 3.音節クイズ(文字抜き、音だけで): school が1音節って、びっくりするけど、すぐにコツをつかむ=日頃の音声活動の賜物 日本語の俳句も英語の俳句も、5-7-5、ですが、数え方が違います。英語は音節で数える。 音節を意識すると、何がいいのか。 英語と日本語の違いに敏感になります。英語の発音に敏感になります。 かわいいね、赤いパンダ。想像力を働かせて。ニュージーランドにパンダがいたっていいじゃない。 別のクラスでも。🐼人気。

tenrivers
2025年10月20日読了時間: 1分


Brainstorming
表題の brainstorming 。本来の意味とは少し異なる日本語のブレインストーミングに近い意味合いで、考えをまとめる過程について。 ホワイトボードを活用。自分の席で自分のノートに書くのとは、景色が違う。ほどよい緊張感もある。一度椅子から立ち上がるだけでも、脳が活性化し、アイデアが浮かぶ(ことに期待)。 最初の写真は、中学生の副読本リーダーのトピックから mind map 作り。思いつく言葉をどんどん書く。それらを基に、話し合ったり、短いスピーチを組み立てたり。 みんなまだまだ英語初心者。間違えて当然。学校のテストでしくじったら、むしろラッキー。今度はこんなあほらしいミスするかっ!と意気込めばいい。大事なのは、考えること。考えるための源になる知識を蓄え、体験すること。 中学生たちのやりとりやスピーチは、内容が素晴らしい。それは、最終的には、スコアで測られる試験にも生かされます。 二枚目は、小学生の「もっと英会話たいそう」から、相反する二つの表現を取り上げ、簡単にできること、難しいことを書き出す場面。 英語学習歴が浅い場合、ローマ字でスペルし

tenrivers
2025年10月14日読了時間: 2分


Knowledge
知識の詰込みは良くない、みたいなことを聞きますが、モノは使いようではないでしょうか。知らないより知っている方が断然いいです。 テストのためだけに暗記するのではなくて、興味がある分野の本を読んだり、検索したりして知識を増やすと、知恵の泉が大きくなり、必要な時に使えるのです。...

tenrivers
2025年10月9日読了時間: 1分


Action!
お手伝いをテーマにスピーチ作りの準備段階。 ペアで、パートナーのジェスチャーを見て、何のお手伝いか当てます。合っていたら何と言うのか、間違っていたらどうするのか、リアクションも、これまでに習った要素から、自分で考える。 お手伝いのジェスチャー、素晴らしかったです。微に入り細...

tenrivers
2025年10月2日読了時間: 1分


Archives of High School Students part4
The 4th Open School Day March 24th, 2013 ‘Born This Way’ Lady Gaga の曲とともに、彼女のメッセージを伝え、自分の考えを述べました。ホームステイや旅行での海外経験から多様性に目を向けるようになりました。...

tenrivers
2025年9月28日読了時間: 1分


Reading Science
小学4-6年生クラス 2学期のリーダー 初回レッスンでは、太陽系についての英語ビデオを視聴し、惑星の名前を英語と日本語のマッチングで導入。 2回目以降は、 🌟単語調べ(一人1語) 🌟音読を様々な方法で 🌟黙読 🌟クイズ ...

tenrivers
2025年9月17日読了時間: 1分


To step into Junior High
Retelling =語りなおす=物語を手短に自分の英語で要約する 読んでもらう、聞いてもらうことを念頭に、どう表現したら、わかりやすいかを考える。 今年度のシリーズ本は2冊目。最後の仕上げの retelling 。 最初は、何をどうしたらいいのかわからない段階から、だん...

tenrivers
2025年9月11日読了時間: 2分


Archives of High School Students part3
オープンスクールの高校生振り返りシリーズ第3弾。今回は二人。 The 3rd Open School Day March 25th, 2012 ‘The Earth Day Action’ 「地球の日」は、4月22日。この日に行われる活動の紹介と、ふだんから私たちの地球を...

tenrivers
2025年9月3日読了時間: 2分


Interaction
教室の夏休み明け2回目のレッスンの小学生たち。そろそろ波に乗っていきましょう! 各クラス最大4人までなので、やりとりやディスカッションでは、より多く、相互に関われるように工夫します。 必ず求めているのは、 Q&A で終わらずに、答えてくれたことに感謝して、リアクションをす...

tenrivers
2025年8月28日読了時間: 2分


Archives of High School Students part2
前回に続き、過去のオープンスクール、高校生の発表紹介。 The 2nd Open School Day April 24th, 2011 ‘Mont-Saint Michele’ Manzai 息の合った二人で何かできそう・・・。思いついたのが「英語で漫才」。海外旅行...

tenrivers
2025年8月25日読了時間: 1分


Archives of High School Students part1
おかげさまで、リトルカナダのオープンスクールは、次回が17回目になります。教室開設5年目の2010年から今年までを振り返り、高校生たちの発表をご紹介していきます。 The 1st Open School Day April 4th, 2010 ‘Books and...

tenrivers
2025年8月21日読了時間: 1分
bottom of page