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Archives of High School Students part6
The 6th Open School Day March 29th, 2015 ‘Toki Udon’ Rakugo ご存じ「時うどん」の前に、海底資源についてスピーチしました。限りある資源とその有効利用について、 SDGs (sustainable development goals) の先駆けでした。 中学生の頃から英語のみでやりとりすることが可能になったのは、人と関わるのが好きで、話したいことがいつもたくさんあったから。大学時代の英語の成績では、帰国子女と一位を争っていたとか。現在は、職場に外国人が来ると、他部署からも、英語で対応できる人として声がかかるそうです。 ‘Upstairs’ Rakugo 落語は「二階」。かわいい子どもと大人たちの演じ分けがよかったですね。 スピーチは、 K-POP グループについて。 この年の高校生もう一席。高校生になってからのおつきあいでしたが、英語が好きで、英語で表現する力をつけたいと、リトルカナダのドアをたたいてくれました。 ‘Harry Potter and its Author’...

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2月21日読了時間: 2分


Oh, happy day
さて。どの子が選ばれたかな? 表題は、かつて、オープンスクールで中学生ペアが歌ったミュージカルから。 まさに、この歌を口ずさみたくなった幸福がやってきました。 元生徒さんのお子さまと体験レッスン。 高校生の多くが県外へ進学し、そのまま帰ってきません。だから、稀有な出来事なのです。 もう、とにかく、きゃわいい~。 物おじせず、かと言って、コーフンせず、様々なものに興味津々。 きゃわいい幼児さん以上に心を打たれたのは、元リトルカナダ生がママになっても変わらないこと。リトルカナダでのレッスンを覚えてくれていて、こんなところがよかったと話してくれたこと。 思い出は走馬灯のように。 例えば、小学生の頃、だれといっしょにレッスンしていたのか、中学生最後のオープンスクールでは・・・、など、 long, long time ago のクラス風景がくっきりと浮かんできます。 続けてきたことへの、神様からのご褒美かな。 とても幸福な時間でした。

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2月12日読了時間: 1分


My mom is cute.
Chopstick spelling 久しぶりに行いました。 お箸を使ってスペルする。 ああ、懐かしいな。昔々、体験レッスンにグループで来てくれた小学生たちとこの活動をしたら、ママの一人が「ご飯のときにもお箸を持ちかねているのに・・・」と心配そうに見ていらっしゃいましたっけ。 高学年は、スペルするだけじゃなくて、その単語を使った文を作りました。 cute を担当した子は、「友達がかわいい」という文を作ったから、 I'm cute! でいいのに? My mom is cute. はどう?とアドバイスしたけど、恥ずかしいみたいでした、ふふ。 小学生時代は、様々な種類のフレーズ、文の固まりをたくさん声に出して言うことで、丸々、感覚的に文法、文の構造を覚える。 それができていると、中学生になってから、 be 動詞と一般動詞を混同した文を作ったり、何でも it's で言ったり、という、ぼんやり、もやもやした状況になりません。 「ええっ。もううちの子中学生で、どうやら、英語がもやもやしているみたいで心配」というそこのママ。ご相談ください。 3歳

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2月5日読了時間: 1分


Time to start
《新小1までのお友達募集中❣》 幼児期にレッスンを始めた生徒さんの保護者様の声: 「時間は巻き戻せない。3歳で始めてよかった」 「英語レッスンに行くことは生活の一部です」 「時間は・・・」とは、言い得て妙です。 英語のリズムを体得し、そっくりそのまま真似して発音するには幼児期から始めるのが最適! カタカナ語(=日本語)は語彙を増やすのに寄与することもあれば、英語の音をそのまま吸収するのを邪魔することもある。 だから、就学前なのです。 🍁🍁🍁🍁🍁 🍁小学生、中学生の編入可能クラスあり 🍁新中1クラスは原則プライベートレッスン *1枠のみ空きがあり、継続生以外の新規入会も可能です。

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1月29日読了時間: 1分


Write, write, write...
レッスン始めの10分くらい。シャーペンと紙の音だけが一定のリズムで聞こえる、とても集中した良い時間が流れました。 中学生以上のクラスでは、新年最初のレッスンで、 New Year's Resolution (新年の誓い)を書きました。 「一年後の自分を想像し、何をしていたいか、どうなっていたいか、そのために今からするべきことは何か」について。 ただ漠然と書くのではなく、 opening から conclusion まで、形式に則って書きます。 作文はスピーキングと同じアウトプット。日本人学習者が苦手とする分野です。 中1ではまだ語彙が少なく、使いこなせる文体も多くない。今できる範囲でいいから、とにかく書く。 とにかく書く過程で、言いたいことを表現するにはどんな語彙を使えばいいのか、文の構造はこれでいいのか、考えます。それが大事。 本当はもっと言いたいことがある。でも、書ききれない。じれったい。だから、もっと英語を知りたいと思う。 来年、同様のことをしたら、必ず、自分の成長を感じられるでしょう。

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1月20日読了時間: 1分


In pairs
スピーチポスターの例をペアで読んで内容について確認中 ペアで調べる国を決めて、テーマに沿った単語を書き出し中 「リトルカナダのプライベートレッスンがいいらしいと噂になっています」と聞いたのは、もうずいぶん昔のこと。口コミに支えられて、ここまで参りました。ありがとうございます。 中学生以上だけでなく、小学生のプライベートレッスンも設定しています。1対1でじんわりと成果を上げています。 ですが、グループレッスンも、変わらず、好調! ペア活動により、たくさんの関わり、交わり、コミュニケーションを促します。 ペアで協力する。 他のペアとシェアし合う。 ・・・などを経て、最後は、個人で、それぞれが、文を作り、自分の活動として反芻する。 プライベートでも、グループでも。英語で未来へはばたくお手伝いをしています。

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1月15日読了時間: 1分


Good idea!
英語を使う。 と聞くと、どんなことを想像されますか。 流暢に話すこと? 新年最初のレッスンで嬉しい発見がありました。 小学生クラスでは、読書の記録帳に、レッスンで読んだ本や借りて帰った本の記録を付けます。 タイトルや語数の他、日本語でよいので、感想を書く。 過去の小学生たちも、はっとする素敵な感想を残してくれました。 今回の「はっとした」は、 'good idea!' の一言。 借りて帰った絵本の内容がわかったから、自分が知っている英語が浮かんだ。だから、日本語ではなく、英語で書いた。自然にそうした。 こういうことが、「英語を使う」ということなのです。 見落としそうな小さな progress (進歩)を2026年もたくさん見つけたいです。

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1月8日読了時間: 1分


Happy New Year 2026
第14回オープンスクール 英語落語のめくり 「ぎゃろっぷ」にご注目 新年あけましておめでとうございます。 本年も LC English リトルカナダ英語教室を御贔屓のほど、隅から隅までずずずいっと、お願い申し上げ奉ります(歌舞伎の口上風🌸)。 午年ということで、ある生徒さんの高座名「ぎゃろっぷ」を思い出しました。馬が駆けるように (gallop) 、リズムよく、颯爽と、2026年を駆け抜けて参りましょう! 年度を通してご入会を受け付けておりますが、新年度が始まる4月よりも前に始めるのが絶対!お勧めです。なぜなら・・・ 🎍新しい環境1:教室、先生、クラスメイトに慣れるのに3か月くらい(10レッスン程度)かかる場合がある 🎍新しい環境2:新一年生は特に、新しい学校生活と新しい習い事が同時に始まるよりも、どちらか、つまり、英語レッスンを先行させると心理的負担が軽減される 🎍レベル調整:既存クラスに4月から入会する場合、クラスのレベルに馴染めるよう、プライベートレッスンが必要になる場合がある 以下のクラスで、クラスメイトを募集中です。...

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1月3日読了時間: 2分


Happy Holidays!
May the holiday season bring peace, happiness, and comfort to all! 2025年も、 LC English リトルカナダ英語教室のレッスンへのご賛同、ありがとうございました。 2026年。 明るく、堂々と、笑顔で。 英語上手になる秘訣です。 Resilience (回復力)。 子どもたちにも、日々、色々なことが起こると思います。落ち込んだり、嫌な思いをしたとき、どう向き合って、また、日常に戻るのか。英語レッスンを通して、 resilience も高めてもらえたらと思っています。 逞しさ。 今の自分の一歩先にチャレンジ。 未知の言語だから面白い。 間違って学ぶ。 英語ネイティブだって間違いますから。 そうそう。私たちの日本語だって。 2026年も、たくさん英語を聴き、話し、読み、作文しましょう。 新年のレッスンでお待ちしております。 今年も素敵なクリスマスカードが大学時代の友人から送られてきました(左)。右のは、大人の生徒さんから以前いただいたカードです。

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2025年12月22日読了時間: 1分


Manner
さて、2025年の終わりが近づき、ふと考える、英語レッスンにおける「子どもたちのマナー」。 マナーって? 🌟自分からあいさつができる 🌟人の話を聞く 🌟今やるべきことに真摯に向き合う 🌟少し難しいと感じることにも意欲的に取り組む 🌟勉強しなかったことを先生や親や友達のせいにしない こうした「姿勢」「態度」は、他者との関わり、コミュニケーションに必須な要素。 つまり、英語をしゃべる自分を実現したいのなら、学校のテストで望む結果を残したいのなら。 今年の国際交流会のゲストは、子どもたちをよく観察していました。 彼女が一番、「いいね~」と言った生徒さんは、 笑顔でだれとでも話すフレンドリーな子。会の間も、ゲストからの問いかけに、積極的に答えていました。 逆の立場で考えてみてください。あなたがゲストならどうでしょう。問いかけても無反応だったり、ただただはにかんでうつむいていたら? どんな人と友達になりたいか。話をしたいか。 例えば、レッスンに遅れてきて、無言で、しかも、なぜかにやっとして(←これ、ニホンジンの悪い癖ネ)入ってくるなんて、 no,

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2025年12月16日読了時間: 2分


International Exchange 2025
We've done! 国際交流会に集まってくれたみんな、 thank you! 今年も、楽しく、和やかな時間を過ごしました。ゲストがみんなとインタラクション、関わろうと工夫してくれました。みんなのことを、静かだけど賢い、と言っていましたよ。 Jump in! 少しでも興味があれば、思い切って、飛び込んでみる。新しい友達ができたり、なんだ、英語って案外簡単かも、と思うはず。仲良しのお友達が来ないから?いつものクラスと違うから? 子ども時代に、 jump in しておくと、長じてから、気負わずに、いろんな人たちと交流がしやすくなるのでは。 忙しい12月。しばし、忙しない気分を忘れて、集中した良い学びとなりました。 ゲストへの質問タイムもありましたが、こういうとき、リトルカナダでは、事前に仕込みません。質問を考えてきてね、というような前振りをしません。 だって、英語が共通語の人と出会ったとき、とっさのひとことが出るためにレッスンしているわけですから。 今、自分が使える英語でいい。もしくは、日本語でもいい。年長者がその日本語を英語にして助けます。こ

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2025年12月15日読了時間: 2分


International Exchange 2025
今年もこの季節になりました。 International Exchange 国際交流会です。 好ましいゲストが見つからなければ、 Christmas Gathering クリスマスの集いにしようと、二つの案を用意していましたが、ゲストをご招待できることになりました。 徳島大学大学院の留学生です。 昨年は、自粛期間開け、2019年以来の交流会を催すことができました。やっぱり、みんなで集まるのはいい💛 今年も、学年を超えて、生徒さん以外のお子さまも、是非是非、ご参加ください。幼児さんから中高生まで。 生徒さんのごきょうだいやお友達以外でも、ご興味がある方は、教室サイトの「お問い合わせ」からご連絡くださいませ。 昨年は、ゲストのプレゼンを視聴してから、簡体字(中国の漢字)クイズや中国語での読み聞かせを楽しみました。 「まだ習っていなくて、英語がわからないのに、お話を聞いていられるのでしょうか?」 Yes, they can! ゲストの話すことが全部わかったら、ふふふ、そもそも、レッスンに来なくていいかも。わからないからこそ、耳を澄ませる。知りたいと

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2025年12月1日読了時間: 2分


English in Shanghai
上海と杭州に行ってきました。なんというタイミング・・・ですが、夏から準備しておりましたので。 いつか、みなさまも訪ねてみてください。個人旅行でも、事前準備を十分にしておけば、しくみの異なる国でも困ることなく、楽しめます。 さて、旅のテーマがいくつかあったのですが、ここでは、「言語」について。 以前、ゲストに来てもらった、深圳出身の徳島大学の講師によると、上海は英語で大丈夫!とのことだったのですが・・・(彼女と私とでは、興味のある場所が異なるのかも)。 では、こちらが英語、相手は中国語のとき、どうすれば? 翻訳アプリで、中国語→英語を、都度、見せてくれたお店の人がいました。上海郊外の素敵な茶館の制服が似合う、日本のアイドルみたいなかわいい女子。 一方で、杭州のお茶問屋の店主さんは50代と思われる女性で、英語でやりとりが成立。たまたま居合わせたロシア人カップルは、私が試飲していたお茶が気に入り、たくさん買って帰りました。ナイスアシストでしょ。 他に英語でやりとりできたのは、「八段錦(気功=太極拳の基本)」の先生。香港で教育を受けたとのことでした。「君

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2025年11月26日読了時間: 3分


Variety
LC English リトルカナダ英語教室のクラスは多種多様です。先生一人で運営し、教えている小さな教室ですが。 10年位前に「うちの子も英語を」というバブル的時期があり、その後、小学校で英語の授業が始まり、学童でも英語レッスンらしきことを取り入れるところが出てきて、さらに、異業種からの参入など、子どもの数の減少と反比例に、「英語を教える」場所が増えました。また、「うちの子は英語をしなくてもいい」という方も増えたのではないかと推察されます。 そうした潮流に抗わず、しかし、流されず。今日もレッスンが楽しい。 どうしたらこの子に響くかな、と模索することにもやりがいを感じます。 今年度は、幼児さんクラスがなくて(来年度、予定しています、チビタクラス)、小学低学年から大人まで。 「多種多様」には、例えば、小学生は、こちらからお勧めして、グループから分かれたプライベートクラスもあります。 最初は一人で手持無沙汰だったようですが(1対1だから、休憩できないですもんね、ふふ)、今では、毎回、小走りに教室に向かってきてくれています。 例えば、今週のレッスンでは、

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2025年11月19日読了時間: 2分


Magic E
とっても有名なフォニックスルール 'Magic E ' 。 最後の E が魔法をかけるから、 pin が pine に、 mat が mate になる、というルール。 ルールを習わなくても、規則性に気づけばよいのです。気づく子には、フォニックスは必要ないかもしれない。 実際、昔々、まだ日本の英語教育界に「フォニックス」がなかった頃、中学の教科書を使って英語を学んでいた小6の私は、単語の読み方に規則性があることに気づき、初見の語でもどんどん読めるようになりました。スペルも見たら覚え、書いて暗記する必要がなかった。 ただ、書くことが好きだったので、声に出して読みながら書いていました。余談ですが、中1の頃は、まだ、筆記体でした。知っていますか、筆記体。実は、筆記体の方がスペルを覚えやすいとも言われています。そして、速い。 さて、このクラスでは、今年度のフォニックスワークブックが終了したので、 Magic E のおさらいをしました。読める、書ける(文字カードで単語を作れる)で終わりではない。意味(単語の絵が表すもの)の確認もします。フレーズから文

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2025年11月13日読了時間: 2分


Perfect!
定期考査と英検の結果 一人の生徒さんから、学校のテストと英検の結果報告。一度に二つの喜び。やったね! テストは満点。やっぱり「100点」は気持ちいい。 学校の定期考査は、範囲が決まっているから準備しやすいとはいえ、ちょっとした落とし穴が仕掛けられているものです。集中を切らさずに取り組んだ証拠。 英検も、先を急がず、力を蓄えて臨んだ結果の高得点。 みなさま、いつも申し上げてきましたね。受かればいい、ではない。受けるときには、次の級を見据えて、高得点で合格する。 リトルカナダでは、小学低学年や学習歴が浅い生徒さんの英検受験はお勧めしていません。また、生徒さん自身が受けたいと思っているかどうかも確認します。 「ママが受けてほしいと言うから」「学校の友達が受けるから」 ではなくて、本人の意欲。 これがないと、最初はどうにかこうにか合格しても、2級以上に続きません。大学受験までに、準1級を目指しましょう。 ですが、これもまた、生徒さんそれぞれです。目指す大学に必要かどうかにもよります。例えば、準1級に受かっていたから、英語の試験を免除された卒業生もいれば、

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2025年11月6日読了時間: 2分


Archives of High School Students part5
The 5th Open School Day April 27th, 2014 ‘Fashion in Japanese Pop Culture’ 日本のポップカルチャーが世界を席巻中!秋葉原の「オタク文化」からロリータファッションまで。軽快な語り口と笑顔が印象的でした。 オープンスクールの高校生振り返り第5弾! 他教室から編入してきた小学2年生から大学進学のため他県に移る高校3年生の3月最終週まで、楽しくも実り多いレッスンでした。 社会人になってから数年後、オープンスクールを観に来てくれました。全くのサプライズで、閉会後に声をかけてくれた時には、思わずハグ。私もその卒業生も、自然と英語でしゃべっていました。

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2025年11月4日読了時間: 1分


Happy Halloween 2025
Q&A box 2005年の教室開設以来、毎年続けてきた、小学生以下のハロウィーンレッスン。いつものクラスでハロウィーンの内容にした時もあれば、日曜日に集まって、学年を超えて行った時もありました。お友達が来てくれたり、小さいきょうだいが大きい子たちに混じってレッスンを受けたことも。年齢、英語歴など、どんな子が参加しても、一緒に楽しめて、しかも、英語を使う!(ここがポイント)レッスンでした。 今年は、20年を経て初めて、ハロウィーンレッスンをいたしません。 数年来、熟考してのことです。熟考した要素は様々ありますが、ここでは申し上げません。 いつもの仮装(今年も先生の仮装を楽しみにしてくれてました?)はなく、教室の飾りつけ(2教室別々に飾るのも、とっても早くできていました)もない。 でも、代わりに、「英語俳句プロジェクト」で、小さい小学生から大人まで、英語で俳句を作りました。ひとつまた、賢くなったでしょう。 そして、いつものレッスン中に、ハロウィーン仕様の箱を使いました。中のお菓子には、質問や「~について話して」というメモがくっついています。英語の

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2025年10月26日読了時間: 2分


Haiku Project 2
前回の小学生編に続き、中学生になって半年の二人の作品。 Bike's light is ON. Fall night becomes very early. I realize the change. Cloudy sky looks sad. It's rainy but beautiful. Lots of umbrellas. 一句目は、季節の移り変わりを感じる秀作。もうひとつも、雨の日の情景が美しい。 中学生以上は、 🌟英語俳句を聴いて、何のジャンルか当てる(詩、という答えが多い) 🌟俳句とわかったところで、「英語俳句とは何ぞや?」「音節とは?」について、英語で書かれたワークシートを読む 🌟音節クイズ(小4以上と同じ) 🌟例文を読む(小4以上と同じ) 🌟トピックを決め、使用予定の単語とその音節をリストアップするワークシート 🌟英語で俳句を作る 🌟ホワイトボードに書く 🌟添削 🌟練り直して完成! 俳句を初めて取り入れたときの高校生の作品は、拙著に収録してあります。 「実践編」にあります。

tenrivers
2025年10月22日読了時間: 1分


Haiku Project 1
We've almost done our 'Haiku Project'. 英語で俳句。面白そうだけど、まだ語彙が少ない小学生はどうやって? 低学年クラスでは、予め、カテゴリーと音節が同じグループを提供し、そこから選ぶと、あら不思議、俳句らしきものができるしくみ。 1. 'Haiku' とボードに書き、読んでみて 2.日本語の俳句、知ってたら、作ったことがあったら、教えて 3.音節クイズ(文字抜き、音だけで): school が1音節って、びっくりするけど、すぐにコツをつかむ=日頃の音声活動の賜物 日本語の俳句も英語の俳句も、5-7-5、ですが、数え方が違います。英語は音節で数える。 音節を意識すると、何がいいのか。 英語と日本語の違いに敏感になります。英語の発音に敏感になります。 かわいいね、赤いパンダ。想像力を働かせて。ニュージーランドにパンダがいたっていいじゃない。 別のクラスでも。🐼人気。

tenrivers
2025年10月20日読了時間: 1分
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